●あなたも、傾聴で、気持ち穏やかになる体験をしてみませんか?

こんにちは。meguriaoi〜めぐりあおいオーナーのringela(りんじぇら)です。

6月になって、こんな声をたくさん聴きます。

『ねえ、もう6月だよ。今年も半分過ぎちゃうよ。早いよねーえ』

って。みなさまも言いますよね?笑

いつものごとく、あたりまえのように、挨拶みたいな会話。

こんな会話で、実は、私は、目頭が熱くなるようになりました。

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2年前のこと。

6月が終わり、7月になったばかりの週明け。

ここのところ体調が悪いと訴えた夫は、有給休暇を取り、朝から近所のクリニックに出かけました。

夕方、静かに帰宅した夫が私に言った

『右の腰が痛くて病院行ったら、肝臓の数値が異常に上がっていた』

ということばで、私は夫の末期癌を確信しました。

この日を境に、夫が職場復帰することはありませんでした。

あれよあれよという間に、夫は衰弱し続け、ちょうど1ヵ月で亡くなりました。

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1年目もそうでしたが、今年も、2年前の7月からのあの1ヶ月は私の中で繰り返されると思います。

この1ヶ月は、私にとって特別な時間で、私にとっては過去にならないのです。

過ぎゆく時間を、早いねーえ。…のひとことで仕舞えることが、いかに穏やかなものかを実感します。

日にち薬ということばがあります。

たしかに、普段はそれが効いているのかな。と感じることもなくはないです。

でも、まだ私はおぶつだんにまいにち手を合わせたくないし、この時期は特にそういう気持ちになりません。

過去を過去として受け入れられません。

これが、受け入れられるかどうかはわかりません。

受け入れることはない気もします。

こうして、受け入れられない気持ちを、私は受け入れて過ごしています。

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『(亡き人とともに)いつか笑って過ごせる日がくるといいね。』

夫亡き後、死別の語らいでかけられたことばですが、まだまだ、そこまで気持ちが昇華することはなさそうです。

でも、そんな気持ちを抱えたままでも、普段は笑って過ごしていますよ^ ^

死別の悲しみを乗り越えなくても、その悲しみに漂っていれば、悲しみに押しつぶされることはないのです。

悲しむことが後ろ向きにさせるのではないし、悲しむことは悪いことでもない。

悲しみの中にいても、前向きになることはできますから。

傾聴と出会ったから、私はそういう気持ちになれました。

あなたも、傾聴で、気持ち穏やかになる体験をしてみませんか?

このたび、カラーセラピーを使った傾聴セッションを始めることになりました。

90分5000円のところ、しばらくはお試し期間として、60分〜90分3000円で提供させていただきます。

気になられましたら、お電話またはメールフォームからお問い合わせくださいませ。

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