●自分の心の内側の深いところに入っていくことができた時、人は癒されるのだと知りました

こんにちは。meguriaoi〜めぐりあおいオーナーのringela(りんじぇら)です。

昨日は曇り空からの雨模様でしたが、みなさま楽しい週末を過ごせましたか?

私は朝から大阪へ出かけてきました。

他にも予定はありましたが、いちばんの目的はヨガ数秘学の考案者である、タイラー・モンガン先生のセッションを受けることでした。

ヨガ数秘学は、誕生日の数字から見える自分の過去と未来から人生の指針を導き出すメソッド。

初春に名古屋で行われた基礎講座を受け、自分でもできるようにはなりましたが、先生から直にセッションを受けることで自己を深く知りたくて今回申し込みさせていただきました。

希少な枠なので、申し込みも争奪戦ですヽ(´o`;

「自己を知る」という意味では、傾聴とも通ずるものはあります。ただ、傾聴セッションを、というとカウンセリングのイメージが強いので敷居が高く感じる方もいらっしゃると思いますが、ヨガ数秘学は科学的に証明された占いのようなものなので、受け入れられやすいのではないでしょうか。

実際、私もセッションを受けて、こんなに自分を見つめることになるとは思いもしませんでした。

今、傾聴の学びの中で、明治大学の諸富祥彦教授の語る、カールロジャーズのお話を聴き込んでいるところです。

その中で諸富教授は「本気で傾聴された人間は、自分自身の内側を静かに傾聴し始める」とおっしゃっていましたが、今回のセッションで、まさにそんな体験をさせていただきました。

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私は、カウンセリングというよりも、今は自分への傾聴をし続けています。

でも、自分で傾聴するのに息詰まることも多々あるんですね。

それは、やはり傾聴をされる体験が少ないからだと自覚しています。

傾聴を学ぼうとするならば、傾聴される経験は必要不可欠で、その経験があればあるほど、傾聴力は上がるといってもいいのではないか。

今回の体験で、私はそう感じました。

ここまで深く自分の内側を正面から見ることはなかなかできませんでした。

セッション中、その後も、ずっと涙が出てきます。

そして、セッションで自分で自分を抱きしめて、私のインナーチャイルドを癒すこともできました。

もちろん、まだ完全ではありませんが。

その中で、ずっともやもやしていた気持ちに区切りをつける決心を先生に伝えました。

私の考えや選択全てを否定されることなく、まるごと受け入れられた私の「気持ち」に濁りがなくなったような感覚を覚えました。

傾聴されるって、こんなにあったかいものなんだなあ。

講師の肩書きを持っている私が言うべき発言ではないかもしれませんが、それは今の私の率直な気持ちです。

そんな気持ちを感じて、講師としてどう傾聴を伝えていくのかを再考してみます。

ヨガ数秘学は、来週次のステップを学びます。

傾聴と合わせられるとすごく強いものになると確信しているのでしっかりと身につけたいです。

今回、タイラー先生のセッションを通訳してくださったのは、メイヨガスタジオ(http://mayyogastudio.com)のメイさん。

タイラー先生、そしてメイさん、ありがとうございます。

次回のヨガ数秘学でもお世話になります。

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